
1 「1店逸品運動」のねらい
変化するお客様のニーズを喚起するような特徴ある商品・サービスを提供し
他街(店)との差別的な優位性を確立することにより、これから10年生き残る
ための「販売戦略」のひとつとして展開する
2 「1店逸品運動」の考え方は3つ
@
なんといっても商品が一番、特徴ある商品
☞ 商品自体で考える
A
提供方法、サービスに特徴がある
☞ どのような方法があるかで考える
B @+A+αで特徴がある
☞ 時代の趨勢を先取りするような切り口で考える
3 「1店逸品運動」の進め方
❏ ビジネスに対する基本的な考え方の再構築
❏ 10年後の目標を明確にする
❏ 基本的な経営戦略を確立する
❏ 自店の強みを再確認する
❏ 対象市場を明確にする
☞ お客様の生き様を知る
☞ 「だれに」
❏ お客様の生き様に必用な商品・サービスを考える
☞ 「1店逸品」
☞ 「なにを」
❏ お客様
の生き様に合わせた便利な方法で提供する
☞ 「どのように」
4 良いアイディアを生む発想のポイント
❏ 常にお客様の立場で考える
☞ 「なぜ売れないのか」でなく「なぜ買いたくならないのか」
❏ 安全・安心、便利、楽しい、公平、迅速、環境、快適、遊び心
☞ これからのキーワード
❏ 常識を外す
☞ 「業界常識なんてありません」
❏ お客様の一言に必ずヒントがある
☞ 本音
❏ 常になんにでも好奇心を持つ
❏ 「できない理由を考えない」「どうしたらできるかを考える」
❏ 新しいことは自分でやってみる
☞ やってみないで評価しない
❏ わからないことは誰にでも聞いてみる
❏ 思いついたらすぐにメモを残す
☞ ティッシュの空箱に入れる
❏ 1人で考えない
☞ 商店街の底力
❏ 他人のアイディアに悪乗りする
❏ 面白いと思ったら必ずトライしてみる
5 とにかくなんでもやってみること
❏ 各店でとにかく逸品をつくってみる
❏ それをお客様に提供してみる
❏ お客様の反応を聞く
❏ お客様の意見を反映する
❏ さらに改善して実施してみる
❏ 良かったら定番とする
❏ 商店街としてメニューをつくる
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